http://h7deand5eek.hatenablog.com/entry/2015/03/12/183024
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ほうりつ!

HEROは結局ヒットしたっていう結論でいいのでしょうか。

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一部顔が切れてるけど

 作が凄すぎたから、平均視聴率20%っていうのが霞んでるのか。15%でもヒットになる時代で20%はもっと評価されてもいいのかも。でも、服部半蔵じゃなくて、なんだっけ、倍返しのやつとかミタとかが40%とか出すもんだから、20%がイマイチっぽくなってるのかな。

 (倍返しって本当になんてドラマだっけ?ぐぐりたくない。こんなことで。ああー堺雅人ってのは出てくるんだけどなあ)

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 雅人って言えばリーガルハイも好きで、「法律もの」って結構面白い。今は深田恭子が弁護士ものやってるんだっけ。法廷で悪事をズバズバ暴いていく場面はスカッとする。なかなかああいうやり取りしないからね、日本人て(それな)。

 法律家の先生の人生もまたドラマチックな気がする。難関の試験に合格して、修行期間を経て独立開業。その後は腕っぷしだけを頼りに、仕事を捌きクライアントを千切っては投げ千切っては投げ

 

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千切っては投げ千切っては投げ

法律家と一口に言っても弁護士さんだけじゃなくて、司法書士行政書士弁理士海事代理士、なんて色んな先生がいるらしい。正直ちょっと憧れる。僕もびしっとスーツと眼鏡を着こなして、分厚い法律書を持ってしゃかりき働きたい。

海事代理士なんてかっこいいじゃないか。字面も語感もいい。海の法律を守るのだから国際的な活躍を求められるのだろう。

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海事代理士のイメージ。ていうか完全に堺。

 

行政書士なんてどうか。正直一番イメージがし辛い。契約関係の書類とかだろうか。。とにかく勉強しまくらないとならないんだろうなあ。

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 と「12人の優しい日本人」みたいな、裁判員裁判だよね。問題は。法律家の先生って呼ばれたりするんだろうか?刑事事件に詳しいわけではないんだろうけど、それでもプロってだけで他の人が萎縮してしまいそう。少なくとも僕は萎縮する。

12人の優しい日本人 - Wikipedia

逆に僕がプロの法律家で裁判員に呼ばれたりしたら、映画さながらに朗々と持論を語りまくってしまいそうだ。。。それもそれでうっとうしいだろうなあ。